1. TOP
  2. 左卵管の子宮外妊娠の手術で右卵管閉鎖が発覚・・・

左卵管の子宮外妊娠の手術で右卵管閉鎖が発覚・・・

みんなの不妊の悩み この記事は約 3 分で読めます。 151 Views

現在、28歳で妊活開始から既に2年以上が経過しています。
実は、妊活を初めてから半年で陽性だったのですが、しかし左卵管の子宮外妊娠でした。
手術は左卵管を取る方法でしたが、開いてみると右卵管閉鎖が発覚。急遽変更し、左卵管温存の処置になりました。

子宮外妊娠後二度の化学的流産

子宮外妊娠後二度の化学的流産を経験しています
基礎体温をつけているので、高温期後半は毎日そわそわしフライング検査もしていました。
化学的流産時は高温期8日目から少量出血が始まるが、妊娠検査薬は陽性。
しかし徐々に量も増えて高温期20日目くらいから生理並みの出血になり病院へ。
病院で検査薬をするも陽性だが胎嚢が見えないためこのまま流れるだろうと言われました。
少量出血が始まっているにも関わらず動き回っていたことが影響したのではないかなど後からとても悪い方向に考えるようになってしまいました。
結局基礎体温もガクッと下がり生理が始まりました。

その2ヶ月後もフライング検査により化学的流産が分かりました。
それからは病院にかかり、右排卵だと1ヶ月がもったいないため排卵誘発剤デビューをしました。
最初の周期は生理5日目からHMG注射を一日置きに打ちましたが、結局右の卵胞しか成長しなかったので自然排卵を待ちました。
2周期目は生理開始5日目からクロミッドを5日間服用し内診すると左右ともに2つずつありました。
これも同じようにHMGを一日置きに注射し、4つとも全て成長してくれました。
生理開始14日目で左右2つずつの卵胞が27ミリまで成長していたのでHCGを注射し、
今日明日タイミングを必ずとってくださいと言われ、タイミングをとりました。
今回は左に2つも排卵し、タイミングもばっちりだったのでとても希望を持っていました。
しかし、高温期7日目の着床時期に謎の発熱。
ネットで調べると着床時に発熱の症状もあると書いていたので、少し期待していましたが、
徐々に咳が激しくなり夜も寝れないほどまで咳がでるようになりました。
もし着床しかけてくれていたら、咳でお腹に力が入ることで剝がれ落ちてしまったらどうしようと思っていました。
しかし、結果フライングをしても相変わらず陰性のまま。
今回もダメでした。今週期は明日内診で左の卵胞チェックになり、左が成長していたらHCGで排卵させる予定です。
私達夫婦にも早くコウノトリさんが可愛い赤ちゃんを届けてくれますように!

毎日基礎体温を測り、葉酸のサプリメントを飲んでいます。またルイボスティーをいいと聞いたので、ホットルイボスティーを毎日飲むようにしています。手術から半年経っても子宝に恵まれなかったので、勇気を出して不妊治療されている病院へ転院しました。

\ SNSでシェアしよう! /

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 生理周期が長い32~40日なので妊娠しにくい

  • 妊活にかかるお金 不妊治療に比べたら安いけどサプリ代もバカにならない

  • 32歳から妊活歴4年で初めての体外受精に向けて

  • 20代で妊活半年・・・SNSで友人の妊娠報告を見るのが辛いので距離をとってスッキリ

  • 妊活ファスティング効果はデトックスによる妊娠しやすい体作り

  • 義母から出産へのプレシャーが凄くてつらい