1. TOP
  2. 流産の原因 流産や早産の危険が高まる食べ物に要注意!

流産の原因 流産や早産の危険が高まる食べ物に要注意!

妊娠生活中に気をつけること この記事は約 3 分で読めます。 281 Views

流産や早産の原因は、人それぞれ様々な理由でおきてしまうので

「これをしたら絶対危険!」
「これさえ守っていれば絶対安全!」

ということはありません。
妊娠中のママさんや経産婦のママさんなら分かると思うのですが
「子宮が収縮して、ちょっとお腹が固くなっている気がして痛い」
ということがずっと続いているのに我慢して放置していると流産、早産の危険はもちろん高まります。
我慢できないほどになって病院に運ばれたりまたは急に激痛に襲われたりした時のお腹の痛みは想像できないほどのものだと思います。

そこで、なるべく子宮を収縮させないように生活習慣以外に出来る事は「食事での予防」ですのでここで妊娠中には控えたい食べ物を少しご紹介していきたいと思います。

アレルギーの出るもの

妊娠して体質が変わってしまい食の変化があった方も多いと思いますが
以前は食べられていた食品なのにアレルギーが出るようになってしまった
という場合もあります。
個人差なので、100人いれば100通りです。
これを食べるとどうしても痒くなる、じんましんがでる。くしゃみが止まらない、などのアレルギーが出るようになってしまった食べ物はしっかり避け、家族にも報告しましょう。
里帰り出産の場合、ご実家のご家族にも伝えておきましょう。

刺激物

香辛料、辛いもの、苦いものが好き!という妊婦さんも、これらを避けましょう。
刺激物を食べると汗をかいたり、舌がビリビリしたりしますよね。
体の血管に作用し、血の巡りを良くしたりしますが
食事での刺激物のせいで、血圧のアップダウンがあまりありすぎると良くありません。

ハーブ類

日本人は欧米の多種のハーブを日常的に食べるということはあまりないと思いますので、身近なハーブだけ書きます。以下は大量に食べると子宮の収縮が起きやすいといわれています。
パセリ…サラダに添えるくらいにしましょう。
ローズマリー、セージ…肉魚料理の風味付けはほんの少しにしましょう。
シナモン…ノンカフェインのお茶に入れたくなりますが、妊娠中は避けましょう。
アロエ…特に自家栽培しているものは成分が強すぎるため、観賞用にしましょう。
カモミール、ラベンダー…大丈夫そうに思えますが、妊娠中は避けましょう。アロマオイルもNG。

二枚貝の食あたり

二枚貝というのは牡蠣、アサリ、ハマグリなどの貝ですが、中でも牡蠣は生で食することもある食べ物です。
これが原因で牡蠣に当たってしまった場合、強烈な下痢、嘔吐、痙攣などが起きるため
子宮の収縮も起きやすくなります。
私も牡蠣にあたったことがありますが、洗面器を抱えて1日半中、のたうち回るくらい吐きます。
出来るだけ妊娠中は十分に加熱しましょう。

生肉、半生肉

生肉、生ハム、プロシュート、サラミ、レアステーキなども注意が必要です。
十分に加熱しましょう。
胎児に障害をもたらす寄生虫トキソプラズマも生肉、生ハムなどから出る場合があります。
レバ刺し、馬刺、ユッケなどは食べないこと。

\ SNSでシェアしよう! /

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 妊娠中にレバーを食べると催奇形性になるリスクが高まる

  • 妊娠検査薬チェックワンファスト陽性でも間違い?

  • 初めてのマタニティライフのすごし方!むくみや肌荒れが気になる

  • 妊娠して妊婦の身体の変化についていけない!

  • 市販の野菜ジュース葉酸含有量一覧!妊婦が野菜ジュース飲むのは危険?

  • 2人目の妊娠生活、上の子の相手が出来ない気持ちのコントロール方法