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広島県舛本産婦人科で多嚢胞性卵巣症候群と診断された話

不妊治療医院口コミ体験談 この記事は約 3 分で読めます。 331 Views

現在33歳、広島市の舛本産婦人科に通っていました
舛本産婦人科での不妊治療として具体的に行っていたことは
多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵を誘発するための投薬とタイミング療法を行いました。
具体的には、クロミフェンを5日間服用し病院を受診、排卵した形跡がなければ排卵を促すために薬剤(名前を忘れました)を注射し、
注射から2日以内に排卵があるのでタイミングを取るように、と指導を受けていました。

舛本産婦人科の悪かった点としては
不妊治療専門の病院ではなく産科メインの病院で、かつ産科受診の方と不妊受診の方の診療時間がはっきりわかれていなかったため、
通院時に妊婦さんに会う可能性が高かった点です。

逆に舛本産婦人科の良かった点としては
診察前に必ず看護師さんとの問診があり、気になっていることや希望等、あらかじめ話しておける点。
内診もその後の先生とのお話もとても丁寧で時間をかけて説明してくれた点。
看護師さん・助産師さんがとても優しかった点。

不妊に悩んでいたころ、一番辛かったのは妊娠できないことではなく、周りからのプレッシャーでした。
結婚後、ある程度の年数が経っていたので、親戚には顔を合わせれば「子供はまだなの?」と言われていました。
その都度なんとかはぐらかしていましたが、不妊治療を始めたばかりの頃は治療というよりも検査続きで原因が私、夫のどちらにあるのかもわかっておらず、
なんと返事すればいいのか、むしろ返事しなければいけないのかとイライラしていました。他所の家庭のこと、しかも相当プライベートなことに口を出すな、と言いたいのを何度我慢したことか…。
一番辛かったのは、同じ年に結婚した仲良しの友人から妊娠の報告を受けたときでした。
おめでたいことなのに、素直におめでとうの言葉が出てこず、そんな自分が嫌で嫌でたまらなくなりました。
なんで友人は授かったのに自分は授かれないのか、自分の何が悪いのか、と我が身の不妊を嘆き、そんな自分の事情で友人のおめでたを素直に喜べない自分の心の狭さにがっかりし、そのイライラをぶつける先がなくて塞ぎ込む、という最悪な精神状態の日が続きました。
検査・治療で一番辛かったのは、卵管造影検査でした。卵管が塞がっていないか、または狭くなっていないかを調べるために造影剤を流す検査でしたが、
かなりの激痛で検査後は貧血で倒れてしまい、しばらく病院で休ませてもらえないと動けない、という状態でした。
普通の人はこんな痛い思いをしなくても妊娠できるのに、ここまで苦労しないと授かれないのか、と悲しくなったものでした。
その他には、薬の副作用等も少なく、精神的・肉体的・経済的にもさほどのダメージなく不妊治療生活を送れたかな、と思っています。

舛本産婦人科の基本情報
住所:広島県広島市安佐南区相田2丁目7-22
電話番号:082-878-1111

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