1. TOP
  2. 妊娠中は玉露(お茶)も危険、ノンカフェインのお茶を飲みましょう

妊娠中は玉露(お茶)も危険、ノンカフェインのお茶を飲みましょう

みんなの妊娠中の悩み この記事は約 3 分で読めます。 505 Views


妊娠してから、コーヒー党も紅茶党も日本茶党もノンカフェインの飲み物、糖分の少ない飲み物にシフトチェンジして気をつけている妊婦さんが多いと思います。
ノンカフェインの飲み物というのは、いくつか飲んでみるとわかりますが口当たりがさっぱりしているものが多いです。
私はいつもルイボスティー、麦茶を飲んでいますがそろそろ出産に備えて母乳の出をよくするためタンポポ茶を飲もうかな?と思っています。

ところで「お茶」というのはチャノキ(茶の木)という1種類の植物の葉が原料なのをご存知ですか?
日本の日本茶、インドのダージリンティ、中国のウーロン茶
すべてもとを辿るとチャノキという植物なのです。
チャノキから茶の葉を摘んで、揉んで乾燥させたり焙煎したり、発酵させてカビをつけたり香りをつけてフレーバーティーにしたりするのです。

そのためチャノキ(茶)の種類のお茶には必ずカフェインが入っています。
*150g中のカフェインml(カップ1杯くらい)
玉露            180ml
コーヒー          65〜100ml 
抹茶、ココア        50ml
栄養ドリンク        0〜50ml
緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶 30ml
紅茶、番茶         30ml

という具合です。
コーヒーとココアはチャノキが原料ではありませんが日常の飲み物として上げてみました。
玉露はダントツにカフェイン量が高いですが、普通のお茶類と違って収穫前に3週間程、太陽光をあてないよう茶畑を覆い葉の緑色を濃くすることで茶の成分や味に変化をつけます。
だからちょっと風味が違うのですね。

カフェインは胎盤を通じて、ママから胎児に送られますが胎児の内臓はまだ未熟なので、カフェインを上手く処理することができません。
そのため妊娠前と同じようにコーヒーを日に5杯も8杯も飲んでしまうと赤ちゃんにトラブルがおきます。

そして市販の缶コーヒーもペットボトルのミルクティーにもカフェインは入っています。
見落としがちなジャスミン茶もお茶にジャスミンの香りをつけただけですのでカフェイン飲料になります。沖縄ではさんぴん茶として有名ですね。
玄米茶も米+茶を焙煎したものなのでカフェイン飲料。
様々な中国茶(白茶、青茶、黒茶)などもお茶が原料ですからキンモクセイのお茶や、茶器の中で花びらように広がる花茶も発酵茶のプーアール茶もカフェイン飲料です。

逆に、大豆から作られる黒豆茶
麦から作られる麦茶
フルーツ乾燥させたフルーツティは、ノンカフェインなので安心ですね。
その場合、香料が添加物されていないものを選びましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

数字で見る葉酸サプリ|おすすめ葉酸サプリメントランキングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 38歳高齢出産の私が選んだAFC葉酸サプリレビュー

  • 妊娠してトイレが近くなった漏らしてしまわないかヒヤヒヤしています

  • 肥満妊婦だった私が妊娠中に行った体重管理の為のウォーキング

  • サプリメントでよだれつわり改善に葉酸サプリが良い理由とは?

  • ピジョン葉酸サプリを飲んだら気持ち悪くて吐き気が止まらない時には?

  • 妊娠中足がだるいのは足湯+着圧ソックスでだるさ改善!妊婦の輝きは一瞬のキラメキ