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妊娠中の飲酒アルコール摂取による胎児への影響について

みんなの妊娠中の悩み この記事は約 3 分で読めます。 330 Views

huni

妊娠中の飲酒アルコール摂取と胎児の関係

今までの生活とは異なり、もう自分一人の体ではないと思うと妊娠中は食べ物にも気を配らなければなりません。
特に、母体に良くないとされている代表的な飲物が「アルコール」の摂取です。
毎日晩酌の習慣があった方にとっては、アルコールを絶つことはとても大変な事だと思います。
私も夕食時にはアルコールが必要不可欠でしたし、それが日常のスタイルでした。
しかし、妊娠してしまうとそうもいきません。
アルコールはおなかの赤ちゃんに多大なダメージを及ぼしてしまいます。

「一杯くらいなら・・・」

という感覚で、妊娠中に毎日の飲酒が習慣化してしまうと、
アルコール分が胎盤を通して赤ちゃんへ送られてしまい、
「胎児性アルコール症候群(FAS)」という先天性疾患を発症してしまいます。

胎児性アルコール症候群って?

胎児性アルコール症候群(FAS)は、妊娠中の摂取頻度や摂取量によっても症状の重さは変わってきます。
また、この胎児性アルコール症候群は妊娠中や授乳中に飲酒をしなければ、絶対に発症する事のない疾患とも言えます。

妊娠中にお酒を飲みたくなったら?

妊娠中にどうしてもお酒が飲みたくなった場合は、アルコールフリーの商品で気分転換をしましょう!
アルコールフリーの商品は清涼飲料水と同じ扱いになりますので妊娠中に飲んでも問題ありません。
「胎児性アルコール症候群」とは、神経系脳障害の一種で精神発達の遅延や行動異常、小頭症などをひき起こす恐ろしい症状です。
自分の身勝手な行動から何の罪のないわが子を守ってあげられない事は、親としての自覚がないと言えると思います。
食べたい物・飲みたい物が制限されてしまう事は、本当に大変な事だと思います。

あなたが口にしたものが赤ちゃんへ届く

妊娠中はママが口にしたものは赤ちゃんへも胎盤を通して送り届けられるという事を頭に入れておき、
ママにとっても赤ちゃんにとっても安心で栄養がたっぷりつまった食事を取るよう心がけることが大切です。
昔と異なり、アルコールフリーの商品も種類が豊富になりました。
ビールをはじめ、酎ハイやカクテルもアルコールフリーのものがたくさんあります。
私も、何種類か試しましたがどれもアルコールが入っていないだけで、風味もテーストもさほど変わりないものと思います。
私の旦那は晩酌をよくするのですが、1人で飲むのはやっぱり飲んだ気がしないと言っていましたが、私がノンアルコールで一緒に晩酌することでそういった不満も解消できましたし、お腹の赤ちゃんにも影響がないので私もアルコールが飲めないストレスからも解放されました。
現在は旦那との晩酌の時間も楽しむ事が出来ています。
これから生まれてくる可愛いわが子のためにも妊娠時のアルコール摂取について考えることが大事だと言えます。

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