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妊娠中にレバーを食べると催奇形性になるリスクが高まる

妊娠生活中に気をつけること この記事は約 3 分で読めます。 318 Views

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妊娠をした場合、妊婦さんの食べるもの、そして入ってくる栄養の都合によって
お腹の中の赤ちゃんの状態も変わってきます。

なので妊婦さんは食べ物とか栄養にとても注意して気を使うようになります。
つまり生まれてくる赤ちゃんの栄養状態はお母さん次第という事になるのです。
こうなると体によさそうなものを食べないと!
と頭ではわかってても「じゃあ、何を食べればいいんだろう?」と迷ってしまいますよね。

そこで、まず、ちょっと妊婦さんにとってどんなビタミンがいいのか。
そしてどんなビタミンに注意したほうがいいのかということを理解してみましょう。
まず、妊婦さんにとって気をつけておかなくてはいけないビタミン!
これを最初に覚えておきましょう。

内閣府食品安全委員会による報告書では
妊娠3ヶ月以内の初期の状態の人や赤ちゃんが欲しい!と思っている人の場合、
一日に5000IU(1500μgRE/日)以上の量をとり続けると良くないという内容の報告があります。

ビタミンAは体の粘膜とかも強くしてくれるから一見、多めにとった方が良いビタミンに思えますよね。
ですが、ビタミンAを多くとりすぎて続いてしまうことによって
催奇形性のリスクが高くなってしまうという理由からの報告になるそうです。

なので初期に妊娠がわかっている妊婦さん、そして妊娠しているかも?
という可能性がある人はしょっちゅうレバーを食べたり、
うなぎを食べたりするようなことはしないほうが良いという事になるのです。

よく、妊婦さんになると貧血気味になるという人もいます。
そういった人が「貧血にはレバーがいいよ」ということで
ちょいちょい食べてしまうというケースもあるみたいですがこれはよくありません。
今現代の食生活ではビタミンAが不足することはそれ程ないともいわれていますので
意識してビタミンAを多く摂取しよう!とは考えなくても良いのでは?ともいわれていますので、
食事内容で動物性のビタミンAには注意するようにしましょう。

こういった注意しなくてはならないビタミンもあるのですが、
妊娠した妊婦さんに、必要なビタミンというのもあります。

それは葉酸です。
また、最近では葉酸と一緒にビタミンB12も摂取することによって
奇形などによる障害が出てしまうリスクが低くなるという報告もあるので、
これらのビタミンを摂取すると良いでしょう。

葉酸は野菜を毎日理想量とされている350gを食べることによって
大抵は葉酸の必要量に達するともいわれています。

なので毎日野菜を350g摂取できるように、
野菜を多めに食べることが出来るような工夫をするようにしてみましょう。

そしてビタミンB12の場合、レバー以外の食品で摂取するようにします。
貝類に多いのでアサリやシジミとかに多めに入っていますので
これらを味噌汁や酒蒸しなどにして摂取したり、佃煮風に煮て食べるようにしてみると摂取することが出来ます。

妊娠中はこれらのビタミンを気をつけつつ、摂取してみましょう。

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