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不妊症の定義が2年から1年に短縮、早めの治療が良いにきまってる

みんなの不妊の悩み この記事は約 3 分で読めます。 250 Views

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2015年6月20日に日本産科婦人科学会が望んでも妊娠できない期間が2年としていた不妊症の定義を国際標準に合わせて1年に変更する方針を決めたそうです。

葉酸の重要性を理解しているのは?

当サイトは、葉酸に関する情報を提供しているのですが
葉酸は、妊活中にこそ必要な栄養素であるという、認識は高まっているのですが
それは、残念ながら妊活をある程度の期間行っている方の間だけ

結婚をして、子供が欲しいから妊活しようと
妊活をはじめたばかりのご夫婦で、葉酸の重要性に気づいている方は、まだ少数ですよね
是非、葉酸が妊娠初期に与える影響や必要性を多くの人に理解していただきたいです。

不妊症って?

妊活、不妊で悩む多くの方が毎日、訪問してくださっている当葉酸サプリランキングですが
不妊の悩みなども多く寄せられています。

その中では、不妊治療を行う大変さや家族の協力、職場での立場、友人への妬みなど
精神的に弱ってしまう出来事がたくさん。

不妊症の定義として、現在は、妊娠を望む生活を行って2年以上妊娠しない状態の事となっています
それが、今回、妊娠を望む生活を行って1年で不妊症と定義するという方針にする流れです。

1年の短縮は、かなり大きいですよ

実際に妊活を続けている方は、不妊治療をするタイミングと言うのも実は、悩ましいのです
1年経っても出来ないけど不妊症は2年でって言うからということで
1年不妊治療を先延ばししてしまうと、それだけで妊娠する確立は、減ってしまいます

羊水は腐るの?

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当サイトでも何度も記事を書いていますが、自然妊娠する確立は加齢と共に減少していきます
35歳で羊水が腐るという発言をした芸能人が居ましたが、羊水が腐るという事実はありません

ただし、卵子の老化というのは実際にあります

男性の精子については、常に新しい精子が日々作られています。
食生活や生活習慣を見なおして、質の良い精子を作るという事も考えられます

女性の卵子の場合は、あなたが生まれた瞬間に既に生涯分の卵子を持っています。
そこから、加齢と共に年々減っていくというイメージです
卵子が新しく作られるという事は、無いんです。

今、ある卵子を元気に保つ、卵子の老化を予防・防止する
これが非常に重要な点となります

不妊治療をはじめるタイミングにしても、極論を言えば1日でも1秒でも早く、はじめた方がいいんです。
もちろん、不妊治療となるとお金もかかりますし。
定期的に病院に通ったりと時間的な制約もあります。

あなたの日常生活が大きく、変わってしまうかもしれません

自己流で妊活をする。結婚して子供を作ろうと子作りをすればスグにできるだろうと思っていたのに
なかなか授からない、結婚前にあれだけ妊娠しないようにと避妊していたのは、なんだったんだと
虚無感に襲われてしまう人もいます。

女性の社会進出などで晩婚化になり、初出産年齢が高くなっているのも事実
医学が発展して、高齢出産のニュースをよく見るようになりました
ただ、あくまで出産に一番、適した年齢は20代半ばから30代前半です

早ければ早いほど、出産の可能性は高まります
2年と言う不妊症の定義で1年という日々を失ってしまうのは非常にもったいないと考えます

参考記事

排卵薬の副作用
葉酸必要量
妊活サプリランキング

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